ニュース25年4月
「『トランスヒューマン時代の到来』に際し、70代・60代までは絶滅に向かっており、50代・40代も何らかの解毒をしない限り不可。私たちはスタミナが切れぬよう、長期的パースペクティブと日常的生活をうまく両立させていくことが重要」
3月末から四月初めにかけて、現在の段階がどのようなものかと考えてきましたが、高橋清隆「メディア廃棄宣言」でも触れたように、コロナ禍のはじまりを思い起こしてみると事態がはっきりするようです。
豪華クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で配られたのはiPhone2000台のソフトバンクからのプレゼント。しかもバレンタインデーにちなんでだ。不気味過ぎる。スマホ普及率が9割近いにもかかわらず、なぜ配布が必要だったのか。
そして、その直後の2月20日。ダイヤモンド・プリンセス号の乗客・乗員の中から初の死亡者が出た。5Gで間質性肺炎を起こせるという論文は実際に存在する。これが偶然なのだろうか?2025年の大阪万博では、非地上系6G(Beyond 5G)の実証実験が行われる。まるでスターリンク包囲網の予行演習だ。
――(中略)――
今、人類はパンドラの箱を開けてしまった――コロナワクチンで完全に信頼を失ったFDAが許可した「脳インプラント」の臨床試験。さらに、ウクライナ支援のために軍事衛星を提供したイーロン・マスクが、”手足の不自由な人のため”と称して推し進めるこの技術。果たして、それは純粋な善意なのでしょうか?無数に打ち上げられた通信衛星、国の認可を受けた脳内チップ開発、そして今開発が噂されるテスラのスマートフォン。現時点ではイーロンは否定していますが、市場にインパクトをもたらす為にネットに仕掛けているようにも思えます。
――(中略)――
2025年、トランスヒューマン計画は実行フェーズへ。これは善意ではなく狂気だと警鐘を鳴らしてきたのは、2020コロナの際にも計画の全容から背景から解説したイギリスのデイビッド•アイクです。陰謀論者という真相を隠すキャンペーンはアイクを貶める為に生み出されたと思える先駆者です。僕自身も人生観が変わるほどの衝撃を受けました。
そのアイク著の『答え 』の第1巻[コロナ詐欺編]を翻訳したのは清隆さんである。
以上でこの5年間を大急ぎで振り替えることができたと思いますが、脳内に起きているメカニズムは三月にも申し上げた通り以下のような状況。
これで当サイエンスのお客はほとんどナノテク反応媒体陽性で、その特徴は「まず脳がやられる」こと。大脳辺縁系が最初に影響を受けるようで、海馬や扁桃核に影響が出るため、短期記憶障害の症状が出て状況が認識できなくなり、あまりしつこくそれを指摘すると今度は「切れて」怒り出すわけです。典型的な認知症の症状が出て来るわけで、このあたりで本人がそれらを認識しないと人格が崩壊し始めるという事。
またナノテク反応媒体には通信機能もあるため、外部からの影響でサブリミナル効果もあり、自律的にこれに気付いて脱出することはどうも無理なよう。
結果的に言えることは、70代・60代までは絶滅に向かっており、次は 50代・40代も生活環境により違いがあるものの何らかの解毒をしない限り不可と言えるようです。
ここまで見てきて「映画CELL」のような世界が現実化しつつあるとお分かりいただけるはずですが、そのような世界で「では私たちの方向性は」と考えていくと、Max BordersとJeffrey A.Tuckerによる「リヴァイアサンを去る99の方法」という本が心強い参考になるわけです。
国家による社会管理が不可能であるという前提に立ち、テクノロジーの進化が個人に権力から逃れる無数の方法を提供していることを示した革新的な視点。Airbnb、Uber、ビットコインといった新テクノロジーが既存の規制システムをいかに「ハッキング」 しているかを99の 具体例で解説している。 — 著者たちは、現代において政府のシステムを弱体化させる新たな動きが生まれていると主張する。かつては政府の規制装置が小さな侵食の積み重ねで優位に立っていたが、今はテクノロジーの発展により、この動きが逆転しつつあるというのだ。 この潮流を著者たちは「市民的不服従のシンギュラリティ」と呼び、膨大な数の起業家的行為によって政府の支配装置が徐々に損なわれていくプロセスを描いている。国家と個人の間には根本的な非対称性があり、一つの規制が作られれば、人々はそれを回避する二つの方法を見つけ出すという。 著者たちが挙げる99の方法は、大きく分けて以下の傾向がある:
・中間業者の排除(Airbnb、Uber、暗号通貨など)
・情報の民主化(ブログ、オープンソース、電子メールなど)
・自給自足と相互扶助の復活(3Dプリンティング、自家発電など)
これらの方法は、政治的な闘争ではなく日常的なイノベーションを通じて国家の管理を回避することに焦点を当てている。著者たちはこれを「自由の格子構造」あるいは「自由のフラクタル」と表現し、国家が残した隙間に広がる自由の空間が自発的に形成されつつあると論じる。 政治的活動や教育よりも、テクノロジーによる「リヴァイアサンのハッキング」が効果的だというのが著者たちの主張である。これは革命的な社会変革ではなく、小さな変化の積み重ねによる漸進的なプロセスであり、気づかないうちに進行している変化だという。 最終的に著者たちは、国家の時代遅れを促進する方法を考案し使用することの重要性を強調している。イノベーションのスピードについていけなくなった国家は、徐々にその重要性を失っていくだろうというビジョンを描いている。
というわけですのでそれまでにスタミナが切れぬよう、私たちは長期的パースペクティブと日常的生活を、うまく両立させていくことが重要だと考えられます。